奥村土牛 日本画家 文化勲章受章 「遼壺」 木版画 定価18万 版画 世界的に有名な
奥村土牛 日本画家 文化勲章受章 「遼壺」 木版画 定価18万 版画 世界的に有名な
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6,600円 11,000円

大輪の花が描かれた「奥村土牛」の木版画です。\r\rやさしい色合いで、心が整うようです。\r\r実家にあったものです。\r\rよく見れば、額装に小さなスレはありますが、おおむね良い状態かと思います。\r\r縦68.5cm 横幅61cm 奥行5cm\r\rよろしくお願いいたします。\r\r大変に魅力的な日本画家 奥村土牛の木版画作品「遼壺」です。\r本作品の状態は美品。発行元/講談社。定価18万円\r昭和54年10月26日発行。限定250部之内238番。\r\r【奥村土牛】\r明治22年 東京都京橋生まれ。日本画家。本名は義三。\r明治38年 16歳で梶田半古塾に入門。後に塾頭の小林古径に師事。\r大正 6年 28歳の時、父の経営する書店から「スケッチそのをりをり」を出版。\r       この時から雅号「土牛 とぎゅう」とする。\r       丑年生まれの干支に因んで父が、中国寒山詩の中の「土牛石田を耕すから選び、命名したもの。\r昭和 2年 「胡瓜畑」が院展初入選。\r昭和 4年 「蓮池」院展出品 (美術館所蔵)\r昭和 5年 「枇杷と少女」院展出品 (美術館所蔵)\r昭和 7年 日本美術院同人に推挙される。\r昭和11年 「鴨」が帝展で推奨第1位となる。\r昭和19年 「信濃の山」を文展に出品し、政府買上げとなる。\r       家族を長野県臼田に疎開させる。\r昭和22年 帝国芸術院(現・日本芸術院)会員に推挙される。\r        この年の11月、長野県南佐久郡穂積村(旧八千穂村)に移る。\r昭和26年 疎開先の信州から杉並区永福町に転居する。\r昭和32年 兄弟子で恩師の小林古径逝去。\r昭和33年 「鳴門」を院展に出品。 昭和37年 文化勲章を受章する。\r昭和47年 「醍醐」を院展に出品。\r昭和49年 自伝「牛の歩み」を日本経済新聞社から出版。\r昭和53年 日本美術院理事長に推挙される。\r昭和55年 東京都から名誉都民の称号を贈られる。\r昭和62年 山種美術館と京都市美術館において白寿記念展が開催される。\r昭和63年 白寿を記念して、天皇陛下より銀杯三ツ重、皇太子殿下より御所の紅白梅を賜る。\r平成 2年 5月20日 長野県八千穂村に「奥村土牛記念美術館」が開館。\r       9月25日 逝去。101歳7ヶ月。従三位に叙せられる。
カテゴリー:おもちゃ・ホビー・グッズ>>>美術品>>>版画
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